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長森音楽教室
ブログ

2020年12月08日

2020年ピアノ発表会を行いました

2020年ピアノ発表会を行いました

今年は発表会に辿り着くまでに随分といろいろな事がありました。
大変だった事としてコロナ感染拡大による緊急事態宣言、それに伴って対面レッスンの中止とオンラインレッスンの試み。
そんな中でもたくさんの新しい生徒さんたちとの出会いという嬉しい事もありました。ピアノ発表会については昨年まで合同だったので「うちの教室だけで行う」という、そんな大きな変化の年でもありました。

今年の発表会も紅葉が深まった季節。参加者の半分の子が初めての発表会という事で、誰もが知っている曲を中心に選曲しました。
アメリカ民謡、フランス民謡、ドイツ民謡にボヘミア民謡…ちょっとした世界旅行(笑)。そして全員がピアノのソロと連弾、ベル演奏に参加してくれました。驚いたのは、昨年の発表会に出た子たちの成長ぶりでした。練習段階でもよく頑張ってくれましたが、私の予想を上回る完成度でした。子どもってスゴイ!!来年の発表会が今から楽しみになってしまいました♪
また小学校高学年~中学生には達成感を感じられるよう時間をたっぷりかけて練習してきた大曲を演奏してもらいました。
子どもたちの後には大人の方の発表会(大人の生徒さんについては希望される方のみの参加です)。みなさん「緊張する~」と言いながら笑顔(^-^)で、どの方もその人らしい演奏を聴かせてくれました。

2020年ピアノ発表会を行いました

観客の人数制限や、ベルでの歌唱中止、それぞれの理由で当日参加できなかった2人の生徒さん、残念な事も多々ありましたが発表会が開催できた事でみんなの頑張りをお披露目できた事、そして仲間の演奏を聴いて刺激を受けてもらえた事が最大の喜びです。
段取りや進行での反省点、リハーサルのやり方や会場選びは来年に活かしていきます。
またここから来年に向けて頑張っていきたいと思います♪

2020年6月30日

コロナ自粛期間とこれから。

コロナ自粛期間とこれから。

6月も終わりに近づき、今年も後半に入ります。でもこの半年は明らかに例年と違う、考えさせられる事の多い期間となりました。

当たり前にしていたことができない中で一体何ができるんだろうと、ネット上での合唱やベルの演奏をやってみて、遊びの範囲ではありますが「今はこんな事もできるんだ!」という発見がありました。離れていても音楽を通して近くに仲間を感じられる事は、私にとってとても励みになりました♪

そして話題のオンラインレッスンについても希望される生徒さんを対象に試みました。
タイムラグのあるレッスンでは、テンポを取る事も歌う事も伴奏をする事もできず、ピアノの音も電子音のよう。しかも時々映像や音声が止まるという三重苦でしたが、小さな子どもさんでも自宅でリラックスしながら画面に集中できている様子が伝わってきました。また自分で楽譜に書き込みをするという普段やらない経験ができたり、お母さんにも撮影や書き込みでレッスンに参加して頂けたり、何より感染の不安なく安心してレッスンができるという大きなメリットを感じました!私自身においても、少し客観的に演奏姿勢を見ることができたり、会えなかった生徒さんの笑顔が見られる事は嬉しい時間でありました。…それでも対面でレッスンが再開できた時の喜びは、自分の予想以上でした(^○^)。
また、レッスン再開に合わせて教室の配置換えを行い、指導しやすくなったのでとても気に入ってます♪

さぁ。7月からは新年度にスタートしようと待っていた子たちのレッスンも始まります!秋の発表会はコロナ次第で今の所できるかどうかわかりませんが、生徒さんたちは楽しみにしてくれています。ピアノ演奏、連弾、ベル演奏の準備は万端にしているので、コロナ予防を継続しながら"人事を尽くして天命を待つ"だけだと思っています。

2019年12月5日

今年最後のベル演奏

今年最後のベル演奏

12月になるとお店はクリスマス仕様のディスプレーがされ、街にクリスマスソングが流れてきます。
ミュージックベルもその音色から、この時期は演奏の機会が多くなります。年間通して各務原の子ども館5館や地域の文化祭で演奏してきましたが、昨日は今年の締めくくりとなる市民病院でのコンサートでした(写真はリハーサル風景です。もう一人のメンバーの方が撮ってくれました)。
音が素敵に響くホールで、足を運んで来て下さったお客様に聴いて頂けることの喜びを感じながら演奏しました。
一休さんやディズニーソング、アヴェマリア、クリスマスソングなどジャンルは様々。また来年もこうして演奏ができますように。そのためにもメンバーやその家族が元気で、平和な日常でありますように♪♪

2019年11月29日

ピアノ発表会

ピアノ発表会①

11月24日(日)、穏やかな秋晴れに恵まれ、この時期恒例となっているピアノ発表会を行いました。
毎年、講師の友だちと一緒に2つの教室の合同発表会という形でやっています。準備も何ヶ月も前から2人で進めてきました。
例年と違うのは"会場"で、今年初めて利用させて頂く素敵なサロン。こちらの方がとても親切で、準備の段階から細やかな配慮をたくさんして下さいました。とても心強かったです。

第一部はピアノ独奏。
心配していた所や思わぬ所でのハプニングが起きてしまうと心の中でひたすら「頑張って?!」と願うことしかできません。しっかりと曲のイメージをもって、いつものように(それ以上に)弾いていた子も…!どの子も演奏を終えるとホッとした笑顔の中に達成感が感じられました。発表会ってやっぱりすごく大切な経験です。

第二部はピアノ連弾。連弾ではいつも「2人で息を合わせて演奏を楽しもうね」と話していたので、みんな一部よりは柔らかな表情でした。姉妹で、親子で、生徒さん同士で、講師と。お客様にはいろいろな組み合わせで連弾を聴いて頂くことができました。「来年も連弾やりたい!」と言ってくれたらいいな♪と思います。二部で演奏した小さなピアニストの女の子、あまりの愛らしさにみなさんを虜にしていました。だけどこんなに小さくても、とってもしっかりしています。みんなの演奏も熱心に聴いてくれていました。

ピアノ発表会③

最後は2つの教室ごとのミュージックベル演奏。幼児さんから中学生まで、みんな一緒の演奏です。小さな幼児さんもお兄さんお姉さんに負けないくらいに、練習では恥ずかしくて歌えなかった男の子もみんな元気に歌って演奏してくれました。そして中学生の子たちが音楽的な音で支えてくれたおかげもあり、最高の演奏で発表会を締めくくることができました。ピアノレッスンの時の個人練習と前日のリハーサル、やって良かったです!

毎年こうして講師の友だちと発表会が続けていられる幸せを感じています。
また生徒さんのご家族のご理解とご協力に感謝し、これからもみんなが音楽を楽しんで、もっともっと好きになるように精一杯応援していこうと改めて思いました。

2019年5月2日

レッスン風景

レッスン風景

レッスンでは、生徒さんが緊張しない楽しい雰囲気づくりを心がけています。
また、"楽譜を読む"ことで作曲家の想いを考え、それを踏まえた上で生徒さん自身が「どう演奏したいのか」をいつも意識できるよう言葉をかけています。
優しさ、強さ、哀しさ、...言葉にはなりにくい感情を音で表現しようと頑張る姿に、私も励まされます。